なぜ今、豊田美智子のトリセツを書くのか?!

最近になって、ようやく自分の取扱説明書を書けるようになりました。
それは、
「私は何をしている人なのか」
です。

  • 管理会計を学びました。
  • 中小企業診断士になりました。
  • システム思考も学びました。
  • 経営相談もしてきました。
  • 大学院で研究もしています。

でも、それらをひとつの言葉で説明することができませんでした。

  • ある時は管理会計。
  • ある時は診断士。
  • ある時はシステム思考。
  • ある時は経営相談。

どれも本当なのですが、どれも少し違う気がしていました。

そんな中、最近になってようやく自分のしていることを言葉にできるようになりました。
私は、
「見えない構造を見えるようにする仕事」
をしているのだと思います。

  • 利益の構造。
  • お金の流れの構造。
  • 工程の構造。
  • 役割の構造。
  • 経営者の頭の中の構造。

昔から私は、問題そのものよりも、その後ろにある構造が気になる人でした。
だからシステム思考が好きになったのかもしれません。

いや、逆かもしれません。
昔から構造を見ていたから、後になってシステム思考という理論に出会ったのだと思います。

この取説は、そんな私自身の説明書です。
正しいことを書くつもりはありません。
立派なことを書くつもりもありません。

ただ、
「豊田美智子という人は、こんなふうに物事を見ているのか」
を少しずつ書いていこうと思います。

もしどこかで、
「わかる」
「私もそう思う」

あるいは
「この人、ちょっと変わっているな」
と思っていただけたら嬉しいです。

それでは、取説その1から始めます。